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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは熊子さまからお借りしました )
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山野の日当たりの良い湿地や水田脇の土手、池の周囲等に生える
イヌセンブリはリンドウ科の越年草で
10月から11月にかけて、茎頂や葉腋から白い花を上向きに咲かせ
花冠の直径は2~3cmで、5裂していて
花弁は5枚で、淡い紫色の条が何本もあり
花の中心には、細かな毛が生えている


センブリは健胃薬として知られ
「良薬は口に苦し」の例え通り
葉を先回振り出し(湯に浸す)ても苦いのに
このイヌセンブリは、葉に苦味も無く
薬効もないといわれている


イヌセンブリが自生している湿地や沼地が開発されて
最近は湿地の減少と共に、この種の絶滅が心配され
環境庁のレッドデーターブックでは
絶滅危惧?類に指定されている




2010.11.16 / Top↑
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