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デジカメを持って 西へ東へと・・・

冬のコセンダングサ



荒地や野原、道端、河原等の場所で群生している
キク科センダングサ属の一年草のコセンダングサは
秋の季節には、上部の枝先に黄色の頭花をつけている


キク科の植物は、花が終わると枯れて冠毛と呼ばれる綿毛を作り
風に飛ばされて遠くへ種子が運ばれる種類が多いが
このコセンダングサは冬の季節になると、花が枯れて脱落した後に
硬くて棒状の形で、先端に突起物があって逆刺が付いた種子が
熟して、真ん中を中心に広がって球状になり、反り返り
これが動物の毛や人間の衣服に引っかかって遠くへ運ばれる
いわゆる、ひっつき虫の一つとなっている
このひっつき虫の姿が散歩中の道端で沢山見られた

  


2010.02.12 / Top↑
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