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デジカメを持って 西へ東へと・・・




今朝、小生宅へ配達された新聞の社会面に10万円給付装い不審メール 
愛知県で4件搾取狙う
との見出しが大きく書かれた記事が載っていましたので
その記事を読んでみると、現在感染拡大中の新型コロナウィルスの緊急経済対策として
日本政府が4月20日に、国民へ一律の10万円給付を閣議決定をしてから
給付手続きを装った不審なメールが愛知県内で4件確認されていて
スマートフォンへ送られて来たメールには、給付金配布に付きお客様の所在確認との
件名が書かれていて、差出人は何れもSUPER FRIDAYと成っていて
文面には実在する携帯電話会社を装って、キャリア会社を通じて国民の皆様へ
配布して行く事に成りました
と書かれ、手続きの為に記載されたWebサイトへの
アクセスを誘導し、有効期限を設けて期限が過ぎると一旦打ち切り
等と
アクセスをせかせる内容と成っていますが、総務省に依れば、給付金は原則として
市町村から郵送された申請書に必要事項を記入して返送するか、マイナンバーカードを
使ってON Lineで申請すればよくて、個人情報をメールで問い合わせる事は無いので
騙しの手口に載らない様に注意が必要だ
と、書かれていましたが・・・



また消費者庁のHPでも、全国の消費生活センター等には新型コロナウイルスに関連して
個人情報を聞き出そうとされた等の相談が、19日迄に少なくとも96件寄せられ
そして、給付金に関連する相談も少なくとも10件以上有って
中には携帯電話に「新型コロナウイルスまん延の為、現金給付金に当選した」等と
公的機関を装ったメールが届き、手続きに必要だとして合わせて1万5000円を
口座に振り込まされたケースもあった
と、書かれた記事が有ったり
キャッシュカードや口座の暗証番号等の個人情報を聞き出そうとするケースも
報告されている為に、消費者庁は行政が給付の為に手数料を振り込ませたり
ATMの操作を指示したりする事は絶対に無い
として、チラシや
インターネットのSNS等で注意を呼びかけていたり、そして消費者庁は
「電話やメールで給付金に関する問い合わせが有った時は
まずは詐欺を疑って欲しい」
と注意を呼びかけて居たり・・・



警視庁の犯罪抑止対策本部でも、給付金に関する連絡を装って個人情報の搾取
を試みる詐欺メールが出回っていて、これはサギのメールなので
給付金に関して自治体や総務省が、銀行口座や個人情報等を
メールでお問合せする事は有りませんので、メール添付の
URLへアクセスをしないで下さい」
と、実際の詐欺メール画像を掲載して
都民等に対して、注意を呼び掛けているページが有ったり・・・



総務省と警察庁も、特別定額給付金(仮称)の概要発表に合わせて
出回り始めた給付金を装った詐欺に付いて、市区町村や総務省等が
現金自動預払機(ATM)の操作をお願いする事は、絶対にないとか
市区町村や総務省等が特別定額給付金の給付の為に、手数料の振込みを
求める事は、絶対に無い
ので、それは給付金を装った詐欺かも知れません
注意喚起を行っていますので、詐欺者達は色々と手口を替えて襲ってきますので
小生は警戒と注意が必要だと再確認しましたし、当ブログへご訪問頂いた皆様も
騙しの手口に引っかからない様に、細心の注意をされる事をお勧め致します


・・・本日掲載しました詐欺メール画像は、総務省や警察庁、消費者庁等のHPから引用させて頂きました。・・・




2020.04.24 / Top↑
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