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デジカメを持って 西へ東へと・・・




以前にも当ブログで記事にした事が有りますが、小生が住んでいる市では
緊急・災害情報や警察署情報等の24項目の中から、自分がメール配信をして欲しい
項目を選んでメール配信サービスに登録すると、選んだ項目に付いてのメールが
適時配信されるメール配信サービスが有って、緊急・災害情報や警察署情報
消防出動情報等、小生が希望する8項目に付いてのメール配信を、5年位前に
登録して有りましたので昨日メールを確認すると、宅配業者を装う
不審メールに注意
との、件名が書かれた配信メールが届いていましたので
本文を読むと、市内で大手宅配業者を騙り不在通知を装う不審な
ショートメッセージ(SMS)が送信されて、記載されているアドレスに
アクセスすると、IDやパスワード等の個人情報を騙し取られる恐れが有るので 
心当たりのないURLには不用意にアクセスしないで下さい

書かれていましたので、人を騙す為には色々と手口を替えてきますので
小生も騙しの手口に載らない様に、十分注意をしなければと思い・・・



どんな騙しの手口が有るのか「独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)」の
セキュリティページを開くと、 2018年7月中旬より「佐川急便を騙かたった
不在通知のショートメッセージ(SMS)から、偽のサイトに誘導された」

いう相談が多く寄せられる様に成り、IPAではこの件に関して、8月初旬に
注意喚起
を行いましたが、この SMS は不特定の電話番号から
突然送られて来て、SMS の内容は不在通知を装っており
日本語に違和感が無くて、そして佐川急便の公式であると思わせる

URLがメッセージに含まれていて、この URL をタップすると
佐川急便の公式ホームページそっくりの偽サイトが開き
この偽サイトには、本物のHPと同じ様にボタンやバナー等が有りますが
これらのどこをタップしても「sagawa.apk」という不正なアプリが
ダウンロードされ、アプリはダウンロードされただけであれば
直ぐに被害に発展する事は有りませんが、スマホ内に保存された
この「sagawa.apk」をタップすると、インストールが開始されて
スマホ内に保存されている SMS や MMS の内容や、電話帳に登録した
連絡先の内容が読み取られ、更にアプリに依って自動的に
SMS メッセージが任意の宛先に送信される事が考えられ
実際に、1日のSMS送信総数が200通に達したり
身に覚えのないキャリア決済の請求が、発生する事も有り
そして最後のページには どれほど技術が進化しても
人を「騙だます」手口による被害を未然に防ぐ事は難しいので
騙されない様にする為には、手口を知る事が最も有効です」

書かれており、小生も騙しの手口を知って騙されない様にする心算です




2020.06.08 / Top↑