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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像11枚)・・・


秋空が広がった10月2日の午前中に、自宅近くの公園迄散歩に出かけた時に
散歩途中の空き地で、赤やピンク、白色等のコスモスの花が沢山咲いているのに気が付き
散歩する時には何時もカバンの中に入れていますデジイチでその姿を映しましたが
明治時代に日本へ渡来したと云われ、日当りと排水の良い場所で有れば
どの場所でもよく育つ「コスモス」は、メキシコ原産・キク科の1年草で有り
春から初夏にかけて種を蒔いて、夏から秋の季節に花を楽しむ事が出来ますが
今年は夏の猛暑の影響なのか、「彼岸花」と同様に花の咲くのが例年より遅く感じられ
「コスモス」は茎の先端に花を咲かせて、花色には赤や白、桃、黄色等が有りますが
一重の他に中心部の管状花が発達した、丁字咲や八重咲等の品種が作り出されています


・・・「コスモス」の記述に付きましては、「Wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・



2020.10.04 / Top↑



地球から一番近い所にあって身近な天体である「月」は、小生が子供の頃には
月の表面の模様をウサギが餅を搗いている等と云って、古くから人々に親しまれ
旧暦の8月15日の月は「中秋の名月」として、ススキの穂を飾り、お供え物等をして
お月見をする習慣がありますが、今年の「中秋の名月」は昨晩のお月さまでしたが
当地の昨日の天候は「晴れ時々曇り」で、お月さまを見る事が出来るか
心配していましたが、月が出る頃には幸な事に雲が無くなってしまい
当地でもよく見る事が出来て、本日自宅へ届けられた新聞の一面にも
まあるいお月様の中に、お城が浮かぶ写真が掲載されていましたが・・・



「中秋の名月」は満月とは限らなくて、毎年日にちが変わり
今年の「中秋の名月」は、昨日の10月1日でしたが満月ではなくて
今夜見られる月が、満月を迎える予定で有り・・・



「中秋の名月」が満月とは限らない理由は、国立天文台に依れば
「中秋の名月」は、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月の事を云い
太陰太陽暦は、明治5年まで日本で使われていた暦で
月の満ち欠けを元に1カ月の日付が決められ、月の満ち欠け周期の
約半分に当たる15日が満月であると考えられていて
今年は太陰太陽暦の8月15日が、10月1日でしたが
満月と中秋の名月がずれる原因が2つ考えられて
ひとつは、日の区切りと月の見え方が一致しないので
日の区切りと月の見え方の不一致によるものと
ふたつ目は、満月の月齢が変化する為で
これが本質的な要因と考えられていて
月齢とは、新月からの経過日数を表して
新月を0として、翌日が1、翌々日が2と、1日づづ増えていき
満月の月齢は、新月からの経過日数が13.9日〜15.6日と大きく変化し
陰暦の15日(名月)は月齢14.0を含む日とされている為に
満月の月齢が大きく成ると、満月を迎えるのが名月の翌日に
成ると云う事で、月の満ち欠け周期の半分は29.5日の為に
月の初日や2日目に満月を迎えると、同じ月末に再び満月を
迎える事が有って、今年は10月2日と31日の2回満月が
見られると、国立天文台のHPには書かれていました



2020.10.02 / Top↑