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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・


本日の天候は晴れで、朝から気温が28℃迄上昇して残暑が厳しい日と成り
朝の涼しい内にと思い、自宅近くの農道を少し散歩していると
道路脇の空き地で涼しげな青色をした花が咲いているのに気が付き
近寄って確認すると、咲いていたのは「ツユクサ」の花でしたが
「ツユクサ」はツユクサ科ツユクサ属の一年草で、二つ折れになった苞の間から
青色の花を次々と咲かせますが、花は早朝に咲き始めて午後には萎んでしまう一日花で
3枚の花びらの内2枚が大きくて、残りの1枚は小さくて白色で余り目立たず
雄シベは6本在りますが、そのうちの2本が長くて花粉を出すものの
残りの4本は黄色くて目立ますが、花粉を出さない仮の雄しべと云われ
一つの花には小さな蜂らしい昆虫が止まって、蜜を吸っていました


・・・「ツユクサ」の記述に付きましては、「Wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました・・・




2020.08.09 / Top↑


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


「アカバナユウゲショウ」は、アカバナ科マツヨイグサ属の仲間の多年草で
花は1cm位の大きさで紅色の4弁花から成り、花びらには更に濃いピンク色の筋が有って
雌しべの先は大きく4裂していて、今ではありふれた雑草と成っていますが
この植物は、明治時代に観賞用として南アメリカから渡来したと云われ
現在では野生化して道端や田の畦、野原等で良く見る事が出来る様に成っていて
初夏の頃から秋の季節にかけて、茎上部の葉の脇から花を斜め上向きに咲かせ
「マツヨイグサ」の仲間なので「マツヨイグサ」の様に、花は夕方から咲き始めて
翌朝には萎んでしまう事から、「夕化粧」の名前が付けられたと云われていますが
小生が朝の散歩途中に空き地で、纏まって花が咲いていた「アカバナユウゲショウ」は
既に花が咲いていましたので、地球の温暖化等の影響で渡来した当時と現在では
生育環境が変わってしまい、「アカバナユウゲショウ」の生活サイクルも変化して
何らかの原因で朝から花を咲かせる様に成り、午後には花がしぼんでしまう
今の生活スタイルに、長い年月をかけて変わってしまったのかも知れません


・・・「アカバナユウゲショウ」の記述に付きましては、「四季の山野草」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・





2020.05.29 / Top↑