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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


暖冬と云われた今年は例年より少し早く、3月中旬過ぎから小生宅の庭先で
「スノーフレーク」の花が咲き始めていましたが、4月5日頃には
下向きの花が沢山咲いていて、小生には丁度見頃を迎えている様に思えましたが
この「スノーフレーク」は、地中海沿岸地方原産・ヒガンバナ科レウコユム属の球根草で
秋に植えると、翌年の4月~5月頃に地際から花茎を1~数本伸ばして
その先端に、径1.5cm程の釣り鐘状の形をした数輪の白い花を下向きに咲かせ
花びらは6枚で、其々の花びらの先端には緑色の斑点が入っていて
釣鐘状の花が「スズラン」に、そして幅がある細長い葉っぱが
「スイセン」に似ているところから、「スズランズイセン」と別名で呼ばれ
またこの「スノーフレーク」に名前が似た球根植物に、「スノードロップ」が有って
花色も同じ白色なので混同されがちですが、ヒガンバナ科ガランサス属と
分類上も全く異なる植物であり、花を見比べると3枚ずつの長い外花被と
短い内花被を持つ六弁花なので、「スノーフレーク」とは花の形が異なっていて
そして、早春の頃に花を咲かせるので、「春を告げる花」としても知られ
「スノーフレーク」は、毎年「サクラ」の花が咲く頃に開花すると云われています


・・・「スノーフレーク」等の記述に付きましては、「Wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・





2020.04.11 / Top↑

愛知県一宮市に在ります万葉公園は地元出身の詩人佐藤一英氏が
万葉集で歌われた地であると提唱して命名され整備された公園で
園内には6基の歌碑と45基の歌詞板が設置され、緑豊かな遊歩道を
万葉の古を偲びながら散策が出来る公園ですが、園内には早咲きの
「河津桜」が10株程植栽されていて、小生は数年前にこの「河津桜」が
見頃を迎えようとしていると聞き、晴れの天候と成りました3月上旬に
初めて訪れると、どの「河津桜」も少し見頃前の状態でしたが
高倍率の望遠レンズを取り付けたカメラを、三脚にセットしたカメラマン達が
園内に植栽された河津桜の方向に向って、周りを取り囲んでおられたので
何事かと思い近づくと、花の蜜を求めて「メジロ」が集団で訪れいて
その姿を写す為にカメラを構えておられる事が解り、小生もその仲間の中に
入れて貰い、「河津桜」の花から花へと素早く次々と移動しながら
枝につかまって、体を器用に曲げながら花の蜜を吸っている「メジロ」の姿を
始めて写して帰りましたが、今年もこの公園の「河津桜」が見頃を迎えていると聞き
昨年より2週間位早い2月27日にこの公園を訪れると、訪れた時には運悪く
「ヒヨドリ」が集団でやって来ていて、1時間程「河津桜」の花を写しながら
「メジロ」を待っていましたが、この日は「ヒヨドリ」が長く居座っていた為に
小生のお目当てだった「メジロ」が警戒して、全く姿を現さなかったので
小生は「メジロ」を諦めて、この公園から少し離れた場所に在って
東海道新幹線沿線を望む事が出来る別の公園へと移動して
河津桜と一緒に、近くを行き交う東海道新幹線の列車をモデルにして
1時間程かけて写してから、この日は自宅へと帰って来ました


・・・万葉公園を訪れた時の様子は、こちらからご覧下さい。・・・





2020.03.04 / Top↑